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【更新情報】

・ピンクリボンフェス2018開催
・田中賢介選手 ピンクリボンプロジェクト2018
・ワーキング・サバイバーズ・フォーラム2018〜がんと仕事〜が開催されました
・ピンクリボンinSAPPOROバッジ販売中!

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まなぶ・つながる
ピンクリボンフェス2018 開催!


テレビ塔 発足12年目を迎えた今年のピンクリボンinSAPPOROは「まなぶ・つながる」がテーマです。
乳腺専門医の講演をはじめ、道内のピンクリボン団体によるリレートーク、シンガーソングライター桜庭和さんのトーク&ライブもあります。会場ではメディカルチェックコーナーや啓発ブースを行い皆さんと一緒に乳がん検診の大切を考えます。 是非ご家族や大切な人もお誘い合わせの上、ご参加ください。



2018 年8月26日(日)11:00〜14:00(開場10:30)
●場所:札幌医科大学 講堂(札幌市中央区南1条西17丁目)
●定員:400名 ※事前申し込み または整理券
●参加無料
●応募方法:ホームページ右側の応募フォームよりお申込みください。

<<プログラム>>

T講演:「乳がん最新情報」

講師:九冨 五郎 先生(札幌医科大学 消化器・総合、乳腺・内分泌外科)

Uピンクリボン大集合

北海道内で活動しているピンクリボン団体がリレートークを行います。

V札幌西ロータリークラブ ステージ 

 ピンクリボン in SAPPOROの応援団!皆さん一緒に歌いませんか?

Wトーク&ライブ
出演:桜庭 和(さくらば ひとし) 

桜庭 和 北海道美深町生まれ、江別市育ち。歌手・シンガーソングライター。 美深町初代観光大使。えべつ観光特使。北海道警察交通安全アドバイザー。北海道絆menづくりプロジェクト名誉会員。
デビュー以来、TV-CMソングを手掛け、メロディーメーカーとして数多くの楽曲を提供。札幌市教育文化会館大ホール、Kitara、道新ホールなどでワンマン公演を行う。 自身のレギュラー番組(FMノースウェーブ)でDJを務める他、TV-CMナレーション、朗読コンサートなど、アーティスト活動は多岐に渡る。
乳がん検診啓発のショートブムービー映画「1枚のコイン」では主題歌と主演を務め、がんをテーマに作られた舞台「優しさのリボン」ではW主演を演じる。 優しくて力強い歌声は多くの人の心に寄り添い、人と人の繋がりを感じるライブはいつもぬくもりに溢れている。
シンガーソングライター桜庭 和のメロディーメーカーたるゆえんを存分に発揮した、最新アルバム「春うた」を今春リリース!(2018年3月18日発売)

★会場では

 ・メディカルチェックコーナー
 ・ピンクリボンブース

★さっぽろテレビ塔 ライトアップ

8月26日(日) 19:00〜21:00

●主催:ピンクリボン in SAPPORO
●協力:札幌西ロータリークラブ、さっぽろテレビ塔、三角山放送局
●後援:北海道、札幌市、札幌市医師会、北海道対がん協会

ピンクリボン2018チラシ
チラシをクリックすると拡大します。


田中賢介ピンクリボンプロジェクト


 北海道日本ハムファイターズ田中賢介選手はピンクカラーの野球装具を身につけていたことから選手本人のイメージカラーとして定着したことをきっかけに2008年よりピンクリボン活動を行ってきました。昨シーズンまでに合計2,757名の方にマンモグラフィ検診をプレゼントしました。
 そして2018年も賢介選手のピンクリボンプロジェクトがスタートします。賢介選手の「バッティングでチームの勝利に貢献する」という強い決意の下、今シーズンも安打数×1名の方に乳がん検診をプレゼントします。今シーズンも田中賢介選手の勝負強いバッティングから目がはなせません。是非、田中賢介選手を応援してキャンペーンにご応募下さい。

田中賢介選手 田中賢介選手

【期間】 2018年 シーズン
【内容】 ヒット1本につきマンモグラフィ検診を1名様にプレゼント
【抽選】 2ヶ月毎に実施
     ※抽選は4月末、6月末、8月末、シーズン終了後の計4回
     ※乳がん検診無料受診券の発送をもって当選通知と代えさせていただきます。
【応募方法】
  右側の応募フォームよりお申込み下さい。
またはFAX、ハガキにて
【必要事項】
氏名、住所、年齢、電話番号、FAX、メールアドレス、希望検診場所【・札幌 ・釧路 ・旭川】
【宛先・問合せ先】
ピンクリボンinSAPPORO事務局
〒063-0841 札幌市西区八軒1条西1丁目 1-26-402
TEL011-676-3955 FAX011-621-9458
【検診場所】
札幌がん検診センター(札幌市東区北26条東14丁目1-15)
旭川がん検診センター(旭川市末広東2条6丁目6-10)
釧路がん検診センター(釧路市愛国東2丁目3-1)

田中賢介選手コメント

田中賢介選手 今シーズンも『ピンクリボンプロジェクト』に取り組み、微力ではありますが貢献させていただけることにプロ野球選手として喜びと誇りを感じています。チームの中では年長者となりましたが、若い選手とともに切磋琢磨し、チームの勝利のため、そしてこの企画のために、一本一本ヒットを積み重ねていきたいと思います。ファンの皆様がいつまでも健康でファイターズの応援を続けられることを願うとともに、今シーズンも全力でプレーすることをお約束いたします!



ワーキング・サバイバーズ・フォーラム2018〜がんと仕事〜が開催されました


会場の様子 平成30年2月25日(日)京王プラザホテル札幌にてがんと仕事の問題を考える「ワーキング・サバイバーズ・フォーラム2018〜がんと仕事〜」が開催されました。

今や2人に1人ががんになる時代、そのうち4人に1人は65歳未満の働き盛りだといわれ、がんを経験した方の就労や雇用問題は大きな注目を集めています。

  7回目となる今回は4年ぶりにCSRプロジェクトの桜井なおみさんを講師に迎え「がんと就労〜ネクストステップに向けて〜」と題してご講演いただきました。 そして今回は北海道で活動されているがんサバイバーが出演するリレートークを実施。社会保険労務士の協力により就労相談も行い、ご参加いただいた医療従事者・患者・企業・行政が、それぞれの立場から「がんになっても働き続けるための環境づくり」について一緒に考えました。

●講演『がんと就労〜ネクストステップに向けて〜』
講師… 桜井 なおみ氏(一般社団法人CSRプロジェクト 理事)

桜井氏講演の様子 桜井さんは大学卒業後、コンサルティング会社に働いていましたが、2004年、30代で乳がんを罹患。その後は自らのがん経験や社会経験を活かし、小児、AYA世代を含めたがん患者・家族の支援活動を行っています。現在は一般社団法人CSRプロジェクト代表理事、NPO法人HOPEプロジェクト理事長、キャンサーソリューションズ椛纒\取締役社長など、活動は多岐にわたります。講演ではサバイバーの就労状況や全国で治療と仕事の両立支援に関する動きについてご講演いただきました。

  現状については「体力の低下や副作用による体の問題と『死ぬかもしれない』『迷惑がかかる』といった心の問題、どちらにも応じた柔軟な働き方が今の日本には必要。地域や企業は、患者さんに寄り添って、その方が出来る働き方を企業側から提案してほしい」とお話いただきました。

全国の両立支援の動きとしては「病院と企業が患者に関する情報の書類を取り交わし、就労時間や業務内容など、患者の働きやすい環境づくりを行うことで、病院側に診療報酬が付くという取組が始まる。また時短制度を導入し病気の方を雇用する企業に100,000円の助成金が出るという仕組みも出来ている。しかし制度が整えば良いといわけではないく、患者さんご本人がいるということを忘れずに、その方に合った就労支援を行って欲しい」とお話いただきました。

●リレートーク 「がんになっても働きつづけるために」

パネルディスカッションの様子 【出演者】
●石渡 小智氏・・・Luxia(子育て世代患者会)メンバー
●内山 浩美氏・・・北海道肺がん患者と家族の会 代表
●名取 大志氏・・・アヤキタ!(AYA世代の患者会) 代表
【オブザーバー】
●鎌田 正志氏・・・北海道労働局職業安定部職業安定課 課長補佐
●桜井 なおみ氏・・・一般社団法人CSRプロジェクト 理事

リレートークでは、サバイバーの皆さんにご出演をいただき、体験を交えながら、それぞれが考える「がんになっても働き続きえるために必要なこと」を発表いただきました。

石渡さんは40歳の時に乳がんが見つかり現在も治療をしながらパートで働いています。 「自分ががんになった時、治療の恐怖や申し訳ない気持ちも強かった。しかし上司やスタッフの皆さんが『一緒に頑張ろう』と言って励ましてくれた。職場の協力は本当に勇気づけられる。是非雇用する立場の方は支え合う職場環境づくりをお願いしたい」とお話をいただき、がんになっても働き続けるためには「自分の困っていることをきちんと職場に伝えることが大切」とお話いただきました。

内山さんは、2007年に行政の非常勤職員として勤務している時に肺がんの診断を受けました。その後は脳梗塞も発症し、仕事探しも大変苦労されましたが、現在は理解のある職場で季節雇用として働いています。 「面接では病気を伝えてうまくいかなかったり、パートも体力的に厳しく、仕事探しには苦労したが、ある時、治療を考慮していただきながら働ける仕事に就くことができ、とても働きやすかった。今の職場でも病気のことをしっかり伝えて、カバーしていただき、日々感謝しながら働いている」「伝えることも大切だが、本人は『がん患者をなめるな』と諦めない強い気持ちを持ってほしい」とお話いただきました。

名取さんは、医薬品メーカーに勤めていた20代の時に脳腫瘍を発症。その後も脊髄腫瘍として再発し、現在も通院しています。最近AYA世代の患者会「アヤキタ!」を立ち上げました。 「がんになって同じ病気の方の気持ちがわかるようになったり、人生の意味を考えて何気ない生活に幸せを感じる。悪いことばかりではない」、「企業のはがん患者を積極的に雇うことでイメージアップに繋がる」とお話いただきました。 また、患者からの要望として「就労も病気も一本化した拠点窓口があると嬉しい」とのご意見もありました。

オブザーバーとしてご出演いただいた北海道労働局職業安定課の鎌田さんからは「病名を聞いて不採用にする企業はないので安心してほしい。何より希望の条件や支障があることをはっきり伝えることが大切」「ハローワークでも患者が働きやすい求人づくりに力を入れている」とお話いただきました。桜井さんからは「皆さんの熱い思いを聞いたら会社も絶対サポートしてくれる。非正規やパートなどの立場は全然気にしなくて良い」「障害手帳は条件も厳しいが、障害年金は社労士に相談することで申請できるので生活の助けになる」とお話いただきました。

情報交換会の様子 恒例の情報交換会ではお料理とJR生鮮市場様ご協賛のワインをお楽しみいただきながら、スピーチタイムや情報交換の場となりました。






社労士の皆様 就労相談にご協力いただいた社労士の皆さん









展示1 展示2

このフォーラムの模様は平成30年3月10日(土)12:00よりコミュニティFM三角山放送局(FM.76.2MHz)にて放送されます。インターネットやスマートフォンからも聴くことができます。
http://www.sankakuyama.co.jp

●協賛
アフラック札幌総合支社、JR生鮮市場竃k海道ジェイ・アール・フレッシュネス・リテール 潟Aミノアップ化学、エーザイ梶A社会医療法人孝仁会北海道大野記念病院 竃k海道アルバイト情報社ジョブキタ、北海道キリンビバレッジ梶A北海道銀行
●助成
札幌市さぽーとほっと基金
●後援
一般社団法人北海道中小企業家同友会札幌支部、厚生労働省北海道労働局(ハローワーク)、 公益財団法人北海道対がん協会
●協力
あべ社会保険労務士事務所、五十嵐労務管理事務所、えるむ社会保険労務士法人、間山社会保険労務士事務所
●特別協賛
京王プラザホテル札幌
●参加団体
株式会社アクアフォース(がん予防メディカルクラブまも〜る)、株式会社アシタバ、アスワン北海道株式会社、株式会社ウエス、株式会社ウヤマ、株式会社岡本カンパニー、オリックス生命保険株式会社札幌支社、がん・メンタルヘルスリワークセンター リブラフ、キャリアバンク株式会社、勤医協中央病院、佐藤水産株式会社、株式会社スヴェンソン、スタジオフィオラ、住友生命保険相互会社、321FP事務所、第一生命保険株式会社北海道営業局、高橋興業株式会社、有限会社ティーイーサポート、非営利活動法人日本キャリア開発協会、日本将棋連盟北海道支部連合会、株式会社パソナ・パソナ札幌、福島社会保険労務士・行政書士事務所、北海道コカ・コーラボトリング株式会社、公益財団法人北海道対がん協会、北海道文教大学、森永社会保険労務士事務所、1、2の3で温泉に入る会、非営利活動法人キャンサーサポート北海道、グループ・ネクサス・ジャパン北海道支部、特定非営利活動法人市民と共に創るホスピスケアの会、乳房体験者によるピアサポート倶楽部リブレスト、働きづらさのある人の活動の場づくり札幌版企画委員会、NPO法人パンキャンジャパン北海道アフィリエート、ピンクリボンin函館 Team PINK!、ピンクリボンファミリー、Pink Ring 北海道branch、BEC北海道、北海道肺がん患者と家族の会、Luxia(子育て世代の患者会)



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※売上はピンクリボンin SAPPOROの活動に役立てられます。

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「ピンクリボンinSAPPORO」事務局
〒063-0841 札幌市西区八軒1条西1丁目1-26-402
電話:011-676-3955  FAX:011-621-9458
URL:http://pinkribbonsapporo.web.fc2.com/

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