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【更新情報】

・田中賢介選手 ピンクリボンプロジェクト2019
・ワーキングサバイバーズフォーラム2019〜がんと仕事〜 開催報告
・ピンクリボンinSAPPOROバッジ販売中!

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田中賢介選手 ピンクリボンプロジェクト2019


北海道日本ハムファイターズ田中賢介選手はピンクカラーの野球装具を身につけていたことから選手本人のイメージカラーとして定着したことをきっかけに2008年よりピンクリボン活動を行ってきました。昨シーズンまでに合計2,839名の方にマンモグラフィ検診をプレゼントしました。
そして2019年も賢介選手のピンクリボンプロジェクトがスタートします。賢介選手の「バッティングでチームの勝利に貢献する」という強い決意の下、今シーズンも安打数×1名の方に乳がん検診をプレゼントします。
今シーズン限りで現役引退を表明している田中賢介選手の勝負強いバッティングから目がはなせません。是非、田中賢介選手を応援してキャンペーンにご応募下さい。
田中賢介選手の表彰の様子
田中選手の打撃の様子

【期間】 2019年 シーズン
【内容】 ヒット1本につきマンモグラフィ検診を1名様にプレゼント
【抽選】 2ヶ月毎に実施
※4月末、6月末、8月末、シーズン終了後の計4回
※乳がん検診無料受診券の発送をもって当選通知と代えさせていただきます。
【応募方法】
  右側の応募フォームよりお申込み下さい。
またはFAX、ハガキにて
【必要事項】
氏名、住所、年齢、電話番号、FAX、メールアドレス、
希望検診場所【・札幌 ・釧路 ・旭川】
【宛先・問合せ先】
ピンクリボンinSAPPORO事務局
〒063-0841 札幌市西区八軒1条西1丁目 1-26-402
TEL011-676-3955 FAX011-621-9458
【検診場所】
札幌がん検診センター(札幌市東区北26条東14丁目1-15)
旭川がん検診センター(旭川市末広東2条6丁目6-10)
釧路がん検診センター(釧路市愛国東2丁目3-1)

田中賢介選手コメント

田中賢介選手 今シーズンで「ピンクリボンプロジェクト」に取り組み10年目を迎え、これまで同様に微力ではありますが貢献させていただけることにプロ野球選手として喜びと誇りを感じています。今シーズン限りでの現役引退を決めておりますが、若い選手とともに切磋琢磨し、チームの勝利のためそしてこの企画のために、一本一本ヒットを積み重ねていきたいと思います。ファンの皆様がいつまでも健康でファイターズの応援を続けられることを願うとともに、今シーズンも全力でプレーすることをお約束いたします!


ワーキングサバイバーズフォーラム2019〜がんと仕事〜 開催報告


フォーラムの様子 今や2人に1人ががんになる時代、そのうち4人に1人は65歳未満の働き盛りだといわれ、がんを経験した方の就労や雇用問題は大きな注目を集めています。

8回目となる今回は乳がんステージWを経験しながら現在もお仕事と治療を続けている毎日新聞記者の三輪晴美さんによる講演をはじめ、北海道で「がんと仕事」の問題に携わるメンバーによるパネルディスカッションを行いました。

社会保険労務士の協力により就労相談も行い、ご参加いただいた医療従事者・患者・企業・行政等、約150名の方が、それぞれの立場から「がんになっても働き続けるための環境づくり」と地域特有の課題について一緒に考えました。

●講演『がんステージWと生きる』
講師… 三輪 晴美氏(毎日新聞社学芸部記者)

三輪晴美氏 三輪さんは2008年暮れに腰痛から乳がんが発覚。骨の多数とリンパ節、胸膜に転移しておりステージWと診断され、休職しながら抗がん剤治療を受けました。その後の治療の経過は良好で通常の生活を続けました。がんの体験を生かして、編集者時代には腫瘍内科医に「正しいがん治療」について本を書き、記者になってからはがんの取材をして記事で発信するようになりました。

しかし2017年に再燃。薬が原因で両足を手術し、現在は杖をつきながら生活を送っています。現在は腫瘍マーカーの値も良くなり大阪本社に勤務していますが、副作用により脱毛や手足のしびれ等は続いています。 今回の講演ではご自身の治療の体験や取材を通して見えた「がんと仕事の両立」についてお話いただきました。

三輪さんからは「がんは100人100様。症状も精神的にも人によって違うので患者さんはまず自分で伝える努力をしてほしい。一歩引いて周囲の温かさを感じることができれば自分も職場に対して違ったスタンスを取ることができるかもしれない」とお話いただきました。企業へは「まずは治療に専念とよく言うが、それは間違っていて患者でもできることはある。お金のためだけでなく患者の生きがいにもつながるので、まずは働く環境の整備をお願いしたい」とお話いただきました。

●パネルディスカッション
【出演者】
岩本 進 氏(北海道新聞社 編集局 くらし報道部 編集委員)
田村 秀人 氏(独立行政法人労働者健康安全機構北海道中央労災病院  治療就労両立支援センター)
古城 剛 氏(がん患者、家族の支援会enn 世話人)

【オブザーバー】
三輪 晴美 氏
築島 恵理 氏 北海道保健福祉部健康安全局地域保健課がん対策等担当課長

パネルディスカッションの様子 パネルディスカッションでは北海道で「がんと仕事」の問題に携わるメンバーがそれぞれの立場から「がんになっても働き続けるための環境づくり」に必要なことや問題点をディスカッションしました。

北海道新聞社の岩本さんは、長年、医療に関する取材を行っており2015年からは「がんを防ごう」というキャンペーンの記事を担当しています。 岩本さんからは、「北海道特有の問題は中小企業が多いということ。社内全体で健康経営を目指し、社員や家族も普段から安心して働ける環境づくりを目指すことが治療と就労の両立にもつながる」とお話いただきました。 またマスコミの立場として「北海道はがんになる人が多いし自分もいつなるかわからない。支え合いながら自分らしく暮らせる北海道に向けて今後も発信していきたい」とお話いただきました。

 北海道中央労災病院の田村秀人さんは、医療ソーシャルワーカーとして治療と就労の両立支援に取り組んでいます。患者さんからの相談に応じ、悩みの聴き取りや職場へ向けて医療面での情報共有のサポートなどを行っています。  田村さんからは「患者さん自身が仕事を続けたいという気持ちを伝えることが大切。自分では無理だと思っても、職場の対応によっては勤務時間を調整できたり配置換えができたりする場合もある。医療側も、仕事をやめる必要はなく職場の理解や協力があれば働き続けることが可能であることを患者さんに伝えていく必要がある。加えて相談が受けられる窓口等をもっとお知らせしたい」とお話いただきました。

 がん患者・家族の支援会enn世話人の古城剛さんは2016年に大腸がんと肝臓がんを経験したサバイバーです。当時勤めていた介護事業所は自己都合という形で退職を余儀なくされましたが、その後は地元帯広の建設会社に就職し、現在はお仕事を続けながら患者・家族の支援活動を行っています。

古城さんからは「特に地方は経営者のみならず多くの市民ががんの正しい知識を理解することが必要。その為にも子供達へのがん教育もさることながら大人へのがん教育、学べる場所、機会を作っていきたい」とお話いただきました。

情報交換会の様子1
情報交換会の様子1

恒例の情報交換会は立食パーティー形式で、お料理とJR生鮮市場様ご協賛のワインをお楽しみいただきながら、それぞれが交流し情報交換の場となりました。
また、ステージでは参加団体のスピーチも行われました。


このフォーラムの模様は3月9日(土)13:00よりコミュニティFM三角山放送局(FM.76.2MHz)にて放送されます。インターネットやスマートフォンからも聴くことができます。 http://www.sankakuyama.co.jp


●主催:北海道、ピンクリボン in SAPPORO

●協賛:アフラック生命保険且D幌総合支社

JR生鮮市場竃k海道ジェイ・アール・フレッシュネス・リテール、潟Aミノアップ、エーザイ梶A竃k海道アルバイト情報社ジョブキタ、北海道キリンビバレッジ梶A北海道銀行 ●助成:札幌市さぽーとほっと基金

●後援:一般社団法人北海道中小企業家同友会札幌支部、厚生労働省北海道労働局(ハローワーク)、公益財団法人北海道対がん協会

●協力:あべ社会保険労務士事務所、五十嵐労務管理事務所、えるむ社会保険労務士法人、間山社会保険労務士事務所

●特別協賛:京王プラザホテル札幌

●参加団体:遠藤起予子社会保険労務士事務所、渇ェ本カンパニー、ききあう堂、勤医協札幌病院、勤医協中央病院乳腺センター、KDDI株式会社北海道総支社、ここリカプロダクション、NPO法人コミュネット楽創がん・メンタルヘルスリワークセンターリブラフ、佐藤水産梶AJR札幌病院、JCDA日本キャリア開発協会 治療と仕事の両立支援促進北海道チーム、潟Xヴェンソン、第一生命保険株式会社北海道営業所、高橋興業梶A(有)ティーイーサポート、手稲渓仁会病院、福島社会保険労務士・行政書士事務所、医療法人社団ほっとステーション大通公園メンタルクリニック、北海道コカ・コーラボトリング株式会社、公益財団法人北海道対がん協会、北海道文教大学、水島薬局、リラクゼーションサロンTENMADO-天窓- あけぼの会北海道支部、1、2の3で温泉に入る会、NPO法人キャンサーサポート北海道、グループ・ネクサス・ジャパン北海道支部、特定非営利活動法人市民と共に創るホスピスケアの会、市民のためのがん治療の会 北海道支部、乳房再建体験によるピアサポート倶楽部リブレスト、働きづらさのある人の活動の場づくり札幌版企画委員会、特定非営利活動法人パンキャンジャパン北海道支部、ピンクリボンディスカバ、ピンクリボン・ファミリー、PinkRing北海道branch、北海道AYA世代の患者会アヤキタ!、北海道肺がん患者と家族の会、Luxia、リヴキャン2019、笑いヨガ元気プロジェクト北海道


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※売上はピンクリボンin SAPPOROの活動に役立てられます。

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「ピンクリボンinSAPPORO」事務局
〒063-0841 札幌市西区八軒1条西1丁目1-26-402
電話:011-676-3955  FAX:011-621-9458
URL:http://pinkribbonsapporo.web.fc2.com/

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