ピンクリボン in SAPPORO


ピンクリボンとは?

ライトアップされたテレビ塔ピンクリボンは、日本人女性の14人に一人がなると言われている乳がんの早期発見・早期診断・早期治療を伝えるシンボルマーク。乳がんはごく初期に発見されれば、90%が治癒すると言われています。早期発見のためには、セルフチェックや定期検診が大切なのです。

ピンクリボン in SAPPOROでは、乳がんへの意識を高め検診の必要性を訴えかけていくとともに、患者、医療関係者、市民の交流の場づくりを目的として様々な活動を展開しています。
ピンクリボンロード 歩行者天国にてコンサートやパフォーマンス、乳がん模型ブースなどを行ったりテレビ塔をライトアップする啓発イベントを毎年夏に行っています。

私たちは「ピンクリボン in SAPPORO」は

1:乳がんの早期発見・早期診断・早期治療のための啓発運動を促進しています。
2:医療者・患者及びその家族・一般市民の交流の場を形成しています。

ワーキング・サバイバーズ・フォーラム

フォーラムの様子「がんと仕事」の問題について考える「ワーキング・サバイバーズ・フォーラム」を毎年開催しています。今や2人に1人ががんになる時代、そのうち4人に1人は50歳未満の働き盛りだと言われ、がんを経験した方の就労や雇用問題は大きな注目を集めています。
フォーラムでは、がんと仕事の問題に携わるメンバーによる講演やリレートークを行い、医療従事者・患者・企業・行政、それぞれの立場から「がんになっても働き続けるための環境づくり」について一緒に考えます。

三角山放送局啓発番組

番組収録の様子◇「ピンクリボン in SAPPORO」 毎週木曜日 11:00〜
毎週ピンクリボンに携わる様々な方をゲストにお迎えして、思いや取り組みを発信しています。
三角山放送局 FM76.2MHz http://www.sankakuyama.co.jp/

ピンクリボン in SAPPOROの取り組み

2014年度の取り組み

2014年9月7日(日)
ピンクリボン in SAPPORO 2014 だいどんでんに参戦

会場の様子 体験ブース
2014年のピンクリボンinSAPPOROは、札幌のパフォーマンスカーニバル「だいどんでん」とのコラボレーションにより開催しました。すすきの交差点前の駅前通り歩行者天国を会場とし、ステージでは老舗ビッグジャズバンド「グル―ヴィン・ハード・ジャズ・オーケストラ」によるジャズコンサートをはじめ、名門・札幌創成高校太鼓部による力強い太鼓演奏、そしてピンクリボン in SAPPOROの応援団、札幌西ロータリークラブの合唱が行われました。 路上では勤医協中央病院とさっぽろ北口クリニックのご協力によりメディカルチェックコーナーや毎年大好評のボディジュエリーも開催。夜は恒例のテレビ塔ライトアップも行うことで、今年も多くの市民にピンクリボン運動と乳がん検診の大切さを訴えかけました。
場内では乳がん模型体験コーナーも行い、多くの参加者が医師とお話をしながら体験していました。

2015年2月11日(水・祝)
ワーキングサバイバーズフォーラム2015〜がんと仕事〜

パネルディスカッションの様子
今回は、一般社団法人CSRプロジェクトで社会保険労務士の近藤明美さんよる講演「キャンサーサバイバーの就労」、北海道でがんと仕事の問題に携わる団体によるパネルディスカッション、最後には懇親会も行いました。さらに今回はぴあリワークサポートとハローワークのご協力により就労相談も開催。ご参加いただいた医療従事者・患者・企業・行政等、約150名の方が、それぞれの立場から「がんになっても働き続けるための環境づくり」について一緒に考えました。

2015年5月25日(日)
第37回北海道を歩こう×ピンクリボンinSAPPORO

チェアフラの様子
自然を楽しみながら歩くイベント「第37回 北海道を歩こう」が5月25日(日)に開催され、10kmゴール地点真駒内カントリークラブではピンクリボンイベントを行いました。当日は、ステージにて、乳腺専門医によるトークや乳がんクイズ大会、さらにはチェアーフラを行い、幅広い年齢層の参加者の皆様にピンクリボンをアピールしました。

2014年10月28日(火)
宮部みゆきプレミアム朗読会withピンクリボンinSAPPORO

楽屋にて
朝日新聞北海道支社創立55周年事業乳がん月間特別企画として「宮部みゆきプレミアム朗読会withピンクリボンinSAPPORO」が共済ホールにて行われました。宮部さんは映画化された「模倣犯」や、テレビドラマ「名もなき毒」や「ペテロの葬列」でもおなじみの人気作家で、この日は抽選により600名の方が集まりました。 第1部の朗読会では自作の短編ミステリー(ショートショート)を朗読し、自身の執筆活動に関するミニ講演も行いました。 第2部の座談会では、「まちの本屋」くすみ書房の久住邦晴さん、そして市立札幌病院外科乳腺外科副部長(ピンクリボンinSAPPORO理事)大川由美先生が加わり、日ごろの健康づくりや乳がんのお話から、女性の理想的な生き方や人生の転機など、幅広いテーマでトークが展開されました。 ピンクリボンという事で会場では乳がん体験ブースも行い、多くの来場者にご参加いただきました。

2013年度の取り組み

2013年8月25日(日)
ピンクリボン in SAPPORO2013 ピンクリボンロード

バンド2013年のホコテンは会場設営中、ゲリラ豪雨に見舞われましたがイベント開始と同時に晴れ間も差し無事開催することができました。
ステージイベントも一新し、札幌の老舗ビッグバンドのジャズコンサートをはじめ、みんなでリズムを奏でるドラムサークル、合唱、チェアーフラなど、来場者の方も参加して楽めるステージを行いました。会場内では昨年好評だったボディジュエリーや、医療ウィッグ展示、乳がん模型コーナーも設置。さらに路上でも多くの方に啓発リーフレットを配布しピンクリボン運動と乳がん検診の必要性を多くの市民に訴えかけました。夜は札幌テレビ塔のライトアップも行いました。

模型 ドラム チェアーフラ

2014年2月9日(日)
ワーキングサバイバーズフォーラム2014〜がんと仕事〜

桜井なおみさん 検診車

3回目となる今回は一般社団法人CSRプロジェクトの桜井なおみさんと(株)ワイズスタッフ田澤由利さんによる基調講演「がんになっても働きたい」、北海道でがんと仕事の問題に携わる団体によるアピールトーク、最後には懇親会を行いました。さらに今回は、参加者の中から事前申し込みいただいた方には乳がん検診体験も実施しました。
 ご参加いただいた医療従事者・患者・企業・行政等、約150名の方が、それぞれの立場から「がんになっても働き続けるための環境づくり」について一緒に考えました。

2012年度の取り組み

2012年8月26日(日)
ピンクリボン in SAPPORO2012ピンクリボンロード

ボディージュエリー テレビ塔ライトアップ

2012年もパルコと三越に挟まれた歩行者天国からピンクリボンを発信。ステージでは、ピンクリボンフラや恒例のゴスペルコンサート、乳がんを勉強するミュージカルパフォーマンス、プレゼントが当たるクイズ大会を行い、会場内では思い思いのリボンをチョークで道路に描くロードアートや、乳がん模型体験、ボディジュエリーなど、多くの家族連れにも楽しみながらご参加いただきました。さらに路上では、参加者約1,000名に啓発リーフレットを配布。さっぽろテレビ塔ライトアップも行いピンクリボン運動と乳がん検診の必要性を多くの市民に訴えかけました。

ピンクリボンフラ

今年は、見ている方に元気になってもらおうと、札幌で活躍するフラグループ「ハーラウ・フラ・オ・ナーレイヒバ」によるピンクリボンフラが初めて行われ、生まれつき両足が不自由な武部未来さんによる座ったまま踊るチェアーフラなども行われ、参加者といっしょに踊りながら、ハワイのムードとやさしい雰囲気が会場を包みました

2013年2月11日(日)
ワーキングサバイバーズフォーラム〜がんと仕事〜

講演の様子 チェアーフラ 情報交換会

ピンクリボン in SAPPOROでは2012年より「がんと仕事」について考えるサバイバーズフォーラムを2012年より行っています。今や2人に1人ががんになる時代、そのうち4人に1人は50歳未満の働き盛りだといわれ、がんを経験した方の就労や雇用問題は大きな注目を集めています。今年は初めて北海道との共催により行われ、一般社団法人CSRプロジェクトでがん体験を持つ社労士の近藤明美さんによる基調講演、北海道でがんと仕事の問題に携わるメンバーによるリレートーク、みんなで踊るチェアーフラ、情報交換会が行われました。
 ご参加いただいた医療従事者・患者・企業・行政、約150名の方が、それぞれの立場から「がんになっても働き続けるための環境づくり」について一緒に考えました。

2011年度の取り組み

2011年8月28日(日)
ピンクリボン in SAPPORO2011 ピンクリボン大作戦

ゴスペルクワイヤピンクリボン電車

札幌の街の中心からピンクリボンを発信する大作戦。  中央区南1条西3丁目歩行者天国では「ピンクリボンカフェ」として、KiKi&ピンクリボンクワイヤによるゴスペルコンサートやクイズ大会、セルフチェックセミナーなどを行い、街行く大勢の方が足を止め、乳がんに関心をもっていただくきっかけとなりました。  またカフェ開催時間中に、札幌市電を貸し切った「ピンクリボン電車」も2回運行! 車内ではもえぎ色女学院の乳がん啓発パフォーマンスやクイズ大会で盛り上がりました。  「西4丁目」駅を出発し、「西線11条」駅から折り返し、再び「西4丁目」駅に戻ってくるまでの約40分間、みんなで楽しみながら乳がんについても考える時間となりました。

2012年2月26日(日)
ピンクリボンinSAPPORO ワーキングサバイバーズフォーラム

ワーキングフォーラム

ピンクリボン in SAPPORO実行委員会では新たな試みとして、がん経験者の就労問題について考える「ワーキングサバイバーズフォーラム」を2月26日に開催しました。今や2人に1人ががんになる時代、そのうち4人に1人は50歳未満の働き盛りだと言われ、がんを経験した方の就労や雇用問題は大きな注目を集めています。今回のワーキングサバイバーズフォーラムでは、「がんになっても働き続けるための環境づくりには何が必要か」をテーマに、CSRプロジェクトの桜井なおみさんによる基調講演や、パネルディスカッション、ゴスペルコンサートなどを行い、がん経験者・家族・医療従事者・企業など約150名の方にご参加いただき、それぞれの立場で一緒に考えました。

2012年3月4日
ピンクリボンin紋別

ピンクリボン紋別

北海道紋別市にて、出張啓発活動を行う「ピンクリボン in 紋別」を開催しました。実行委員長大村東生による基調講演「ピンクリボン活動と乳がんの現状」、それぞれの立場から「乳がんの検診率を上げるには」をテーマとしたパネルディスカッション、ゴスペルステージを行いました。また会場には、乳がん模型を使ったブースも行い、紋別市民の参加者約120名に乳がん検診の大切さとピンクリボンを伝えました。 またこのイベントを機に紋別市でピンクリボン活動を行う「ピンクリボン in MOMBETSU」実行委員会も誕生しました。

2010年度の取り組み

20010年8月6日(金)
ピンクリボン in SAPPORO 2010 夏休みフェスティバル
〜みんなでオンステージ〜

ホワイトロックのピンクリボンクワイヤ模型コーナー

ステージでは、夏休み中のキッズからシニアまでが多種多様なパフォーマンスを繰り広げた「家族大発表会」。そして、乳がんと闘うゴスペルシンガーKiKiさんと、この日のために結成された市民によるピンクリボンクワイヤのゴスペルコンサートが行われました。また、エントランスでは常時ピンクリボンコーナーを開催。医療相談と情報交換のブース、乳がん模型体験コーナーなどを行い、乳がんについても考えていただきました。
夜はさっぽろテレビ搭とホワイトロックがライトアップ。

2010年8月21日(土)
札幌ドームにピンクリボンクワイヤ登場

札幌ドームのピンクリボンクワイヤ

夏休みフェスティバルでデビューを果たしたピンクリボンクワイヤが、8月21日(土)に札幌ドームで行われたアインファーマシーズスペシャルゲーム、北海道日本ハムファイターズ対埼玉西武ライオンズの試合に登場しました。
 試合直前に、ゴスペルシンガーKiKiさんによる国歌斉唱、そしてKiKi&ピンクリボンクワイヤがファイターズの勝利と乳がん撲滅を願って「VICTORY」を大熱唱!3万7千人にゴスペルを通して熱い想いを届けました。
 もちろん、この日はファイターズの勝利です!!

2009年度の取り組み

2009年8月7日(金)
ピンクリボン in SAPPORO 2009 夏休みフェスティバル

大発表会の様子ライトアップされたTV搭とホワイトロックの写真

2009年の「ピンクリボン in  SAPPORO」は大通公園2丁目のホワイトロックにて家族で楽しめる啓発イベントを開催しました。ステージでは親子の発表会、ヴァイオリンとジャズのコンサート、子供クイズ大会、映画の上映などで参加者に楽しんでいただきました。またエントランスでは医療相談コーナーや情報交換のブース、セルフチェックセミナーブースを設置し、ピンクリボンをアピール。乳がんの意識を高めていただくと同時に交流の場にもなりました。夜はさっぽろテレビ塔とホワイトロックがピンクにライトアップされました。

2009年11月3日(火・祝)
ピンクリボンウィーク in SAPPORO 
おしゃべりマンモカフェ&検診無料体験

おしゃべりマンモカフェの様子検診車

第19回日本乳癌検診学会が11月に初めて開催されました。ピンクリボン in  SAPPOROでは、この週を「ピンクリボンウィーク」として、初日には、さっぽろテレビ搭にて「マンモグラフィ検診無料体験」と「おしゃべりマンモカフェ」を開催し、パネリストには北海道在住のゴスペルシンガーKiKiさんも登場。参加者と熱い想いを語り合い、情報交換の場となりました。  また、11月3・5・6日の3日間、恒例のさっぽろテレビ搭ライトアップを行いました。

2009年3月15日(日)
お母さんといっしょにねっ!ピンクリボンコンサート

コンサートの様子

エルプラザホールにて親子コンサートを開催しました。ビデオ上映による乳がんのセルフチェックセミナーと、ママさんジャズシンガーMIZUHOさんのコンサートにより、普段お出かけできないお母さん達に乳がんの意識を高めると同時に親子揃ってコンサートを楽しんでいただきました。

2008年度の取り組み

2008年8月30日(土)31日(日)
ピンクリボン in SAPPORO 2008

ライトアップされたTV搭

二日間にわたり、大通公園周辺にて開催されました。マンモグラフィ検診の無料検診や街頭での啓発活動、ワークショップ、そしてさっぽろテレビ搭をピンクにライトアップし、医療関係者、患者さんをはじめ、乳がんに関心のある市民の方々の交流の場になりました。

2007年度の取り組み

2007年8月26日(日)
ピンクリボン in SAPPORO 2007

ピンクリボンパーティーの様子

この年に初めて、乳がん啓発イベントを札幌市西区で開催。 80名のマンモグラフィ検診無料体験や、街頭啓発、ピンクリボンパーティーを行いました。パーティーでは、ピンクリボン運動に携わる方のダンスや生演奏などのステージ、パネルディスカッションでお楽しみいただきながら、参加者に乳がん早期発見を訴えかけました。また、私たち「ピンクリボン in SAPPORO」実行委員会も、今後さらに乳がんの早期発見の必要性を広げていくことを誓いました。

病院コンサート

2014年9月5日(金)
2013年9月13日(木)
2012年9月11日(火)
2011年9月20日(火)
東札幌病院 ピンクリボンコンサート〜祈りのヴァイオリン〜

ヴァイオリンコンサート

ホスピスケアも行っている東札幌病院にて、患者さんに向けたヴァイオリンコンサートを開催しました。出演は、パリを拠点に音楽活動を行っているヴァイオリニストの伊藤光湖さん。曲紹介や軽快なトークも交えながら元気の出る曲や自身が作った曲など全5曲を披露。さらにアンコールでは、誰もが知っているテレビ番組のテーマソングメドレーが登場しました。 感動で涙を抑える方や手拍子をしながら歌う方もいて、会場は大変暖かな空気に包まれました。

2010年12月21日(火)
ピンクリボン クリスマスロビーコンサート 

クリスマスコンサート

出演は、ご自身も乳がんと闘うゴスペルシンガーのKiKiさんとピンクリボンクワイヤのみなさん。医大に入院されている患者さんに少しでも元気になってもらいたいという願いを込め、「アメイジンググレイス」や「OH happy day」など、全10曲のゴスペルを披露しました。ロビーに集まった約120名の来場者も口ずさんだり、手拍子をして楽しんでいる様子でした。

2010年5月20日(木)
ピンクリボンロビーコンサート 

ロビーコンサート

出演は、オーストラリア在住の歌手、久美子長野ロフリーさん。「愛の讃歌」、「川の流れのように」など、誰もが口ずさめるなつかしい曲や、自身のオリジナル曲、旦那さんボブ・ロフリーさんとの「my way」デュエットなども披露し、会場は終始大盛り上がりでした。不安に思ったり、寂しく感じたりすることもある入院患者さん達の心を癒し優しい歌声が響きました。

田中賢介×ピンクリボン


田中賢介選手の様子

北海道日本ハムファイターズ選手会長、田中賢介選手のピンクリボン運動への取り組みとして、シーズン中に田中賢介選手が取ったアウトの数に応じマンモグラフィ検診をプレゼントする「大切な人を守ろう!キャンペーン」を2009年から2012年までの4年間に行いました。
また5月に行われる「KENSUKEDAY」では、札幌ドームで行う無料検診と、大切な方とのペア試合観戦もプレゼントし、田中賢介選手は4年間で1,688名の方に乳がん検診をプレゼントしました。
 そして2015年、田中選手が3年ぶりにファイターズに復帰したことから今年も田中賢介ピンクリボンプロジェクト「MUSEE&KENSUKE〜大切な人を守ろう!」をスタートしました。 今シーズンは1アウトをとるごとに2名の方にマンモグラフィ検診をプレゼントしています。

ピンクリボン in SAPPORO 事務局

・代表:大村 東生(医師)
・事務局長:木原 くみこ(株式会社らむれす)
所在地

札幌市西区八軒1条西1丁目1-26アルファ琴似駅前ビル402
Tel.011-676-3955
mailアドレス:pinkribbon-sapporo@live.jp

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