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    【更新情報】

    ・ピンクリボン in SAPPORO 2022 ご報告
    ・ワーキング・サバイバーズ・フォーラム2022 ご報告
    ・ピンクリボンinSAPPOROバッジ販売中!

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    ピンクリボン in SAPPORO 2022 ご報告


    会場の様子  9月25日(日)に毎年恒例の啓発イベント「ピンクリボン in SAPPORO2022」を開催しました。
     ステージイベントではピンクリボンinSAPPOROの大村と鎌田による乳がんミニトークを複数回行い、今回は藤女子大学マンドリンクラブと札幌大谷大学芸術学部音楽学科の学生にお手伝いいただき音楽コンサートを行いました。



     また会場では、1,000名以上の方に啓発リーフレットを配布し、手作り作家さんや季節の野菜販売も行われ、お買いものもお楽しみいただきながら乳がんについても学んでいただきました。夜は札幌テレビ塔ライトアップを行い、今年もまた、乳がん検診の大切さを多くの方にお伝えし、ピンクリボンを考える一日となりました。







    ミニトーク 乳がん最新情報 

    ミニトークの様子  ピンクリボンinSAPPORO代表で東札幌病院ブレストケアセンター長の大村東生とピンクリボン in SAPPORO理事で勤医協中央病院健診センター長の鎌田英紀が講師を務め乳がんの最新情報をテーマとしたミニトークを行いました。
     今回も新型コロナウイルス感染防止による来場者の入れ替えを想定して10分のミニトークを4回行いました。鎌田からは検診の方法や費用などの基本的な検診情報を紹介し、大村からは治療法や子育て世代に向けた情報や遺伝性の乳がんなど、主に乳がんの病気についてお話させていただきました。

    マジック&トーク「あらゆる不安の解除法」

    マジックの様子  前半のステージでは北海道のトッププロマジシャン、スペンサートリックスが登場しました。スペンサートリックスはマジシャンのほかに企業メンタリズムをベースに講演や研修を行う経営者コンサルの専門家でもあり、この日は人の心を読むマジックに加え、病気や治療で不安をお持ちの方に向けて、前向きな気持ちを取り戻すメンタルセミナーも行いました。
     来場者もマジックを楽しみながら、普段なかなか聞くことのできないメンタルのお話に真剣に聞き入っていました。

    大学生ステージ
    藤女子大学マンドリンクラブ フジ・フロイライン
    札幌大谷大学 木管五重奏

    音楽ステージ2−1
    音楽ステージ2−2
     今年は若い世代へのアプローチとして、地元札幌の大学生に音楽ステージの出演をお願いしました。  まずは、藤女子大学より1966年から活動している歴史あるマンドリンクラブ「フジ・フロイライン」の皆さんが出演。マンドリンはイタリアの弦楽器で、マンドリン、マンドラ、マンドセロ、ギター、コントラバスでオーケストラを編成しています。OGのメンバーも駆けつけてアニメの曲などを交えた5曲を披露。大学生の力強い演奏に多くの方が足を止めて聞き入っていました。

     続いては、札幌大谷大学木管五重奏の皆さんが出演。木管五重奏は、フルート、クラリネット、オーボエ、ファゴット、ホルンの構成で、日頃から演奏活動を行う芸術学部音楽学科の学生が出演してくださいました。 プロレベルの演奏で最新のJ-POPやアニメの曲を含めた5曲を披露。木管五重奏の暖かな音色をお楽しみいただきました。

    ピンクリボン啓発

    会場の様子  ピンクリボンコーナーでは活動パネルの展示やパンフレットを配架し、勤医協中央病院のご協力により乳がんの触診模型やエコー検診体験を行い多くの方にご参加いただきました。
     また学生ボランティアにお手伝いをいただきながら通行人1,000名以上に啓発リーフレットとノベルティを配布しました。

    ピンクリボン情報コーナー
    リーフレット配布の様子

    ピンクリボンマルシェ

     今年のピンクリボンマルシェでは、北区にあるみのり彩園の自然栽培(無農薬、無肥料)で作られた野菜やジャムなどを販売をはじめ、手作り作家の、さくらトータルサービス(服飾・陶芸品)、ウッディプラン(木工品)、KAPPA COLLECTION&はっぴーくろーばー(布小物、フエルト)が出店し、お買いものもお楽しみいただきました。

    マルシェの様子1
    マルシェの様子2


    ワーキング・サバイバーズ・フォーラム2022 ご報告


    チラシ  3月13日(日)「ワーキングサバイバーズフォーラム2022〜がんと仕事〜」をオンラインで開催しました。
     サバイバーズフォーラムも今年で11回目を迎えましたが、新型コロナウイルスの影響も続いており、がん患者を取り巻く環境も日々変わっています。今回はコロナ禍における支援の情報発信に重きを置いて実施しました。
     講演は、公益財団法人日本対がん協会、がん患者のSNS「がんサバイバークラブ」運営委員の濱島明美さんを講師に迎え、ご自身の治療経験や日本対がん協会の取り組みをお話いただきました。また一般社団法人がんと働く応援団の吉田ゆりさんからは、がんと働く応援団の取り組みや、全国の企業の現状や事例をご講演いただきました。さらに北海道でがんと仕事の問題に携わるメンバーとして、北海道中央労災病院の田村秀人さんとアモール社労士事務所の市村通乃さんが加わりパネルディスカッションで地域特有の課題を考えました。

    YouTubeにて公開中です。是非ご覧ください!
    https://youtu.be/iNoSxW6WwLQ

    パネルディスカッション

    ●主催:北海道、札幌市

    ●協賛:アフラック生命保険且D幌総合支社、潟Aミノアップ、エーザイ梶A社会医療法人孝仁会北海道大野記念病院、竃k海道アルバイト情報社ジョブキタ、北海道キリンビバレッジ梶A北海道銀行

    ●後援:札幌商工会議所、一般社団法人北海道中小企業家同友会札幌支部、厚生労働省北海道労働局(ハローワーク)、公益財団法人北海道対がん協会

    ●参加団体:アスピア化粧品白鳥の会、株式会社岡本カンパニー、勤医協中央病院、特定非営利活動法人コミュネット楽創、株式会社スヴェンソン、鈴木社会保険労務士事務所、第一生命保険株式会社、武田薬品工業株式会社、有限会社ティーイーサポート、手稲渓仁会病院、株式会社保険クリエーション、北海道コカ・コーラボトリング株式会社、公益財団法人北海道対がん協会、一般社団法人北海道中小企業家同友会、北海道文教大学、株式会社毛髪クリニックリーブ21 がん患者・家族の支援会enn、がん哲学外来日和山カフェ、グループ・ネクサス・ジャパン北海道支部、NPO法人市民と共に創るホスピスケアの会、スマイルキャンサーサポーターズ笑愛、SODANE(北海道テレビ)、認定NPO法人乳がん患者友の会きらら、早来カントリー倶楽部選手会、パンキャンジャパン北海道アフィリエート、ひだまりの杜、リレー・フォー・ライフ・ジャパンとまこまい実行委員会

    ピンクリボンinSAPPOROバッジ販売中!


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    ※売上はピンクリボンin SAPPOROの活動に役立てられます。

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    ピンクリボン in SAPPORO

    「ピンクリボンinSAPPORO」事務局
    〒063-0841 札幌市西区八軒1条西1丁目1-26-402
    電話:011-676-3955  FAX:011-621-9458
    URL:http://pinkribbonsapporo.web.fc2.com/

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